4月30日(木)午後、最先端技術領域の"現在ある由来を知る"一環として、情報通信技術発展の歴史を振り返る見学会を、日本電信電話株式会社(NTT)の協力により、行いました。

見学先は東京都武蔵野市にあるNTT技術史料館で、情報通信技術の歴史を物語る展示の「日本で最初の日本語ホームページ」、「日本で最初のパラメトロン型電子計算機」、「自動車電話から最新携帯電話への移り変わり」、「日本最大の電話事故にみる安全対策の移り変わり」などについて見聞を深めました。

総合情報学部の教育目標である、

ユビキタス・コンピューティング社会を強く認識し、従来の「文系」・「理系」の枠を超えて、情報系の新たな教育研究分野の開拓を進めると伴に、情報システム技術を修得し、多様な分野での高度情報システム開発ができる人材及び情報を的確に収集、分析・編集、創造・表現ができる人材、即ち、情報の高度な利活用を先導する「フィロソフィーを持った第1級の情報の使い手」を育成する。

に即した、「技術に偏りすぎず、技術と人間社会とをいかに調和させるか」の重要性を再認識しました。

参加者:約50名
写真はこちら(学内からのみ閲覧可能)

情報倫理担当

 現金・貴重品等について自分のものは自分で守ることが大切です。現金・貴重品類は教室等に置いていかないよう、また置き忘れることのないよう、必ず常に携帯してください。
 また、ウエルネスの授業の時は、必ず教員に貴重品を預けるよう、お願いいたします。
 万が一盗難と思われる事態があった場合は教学課窓口に速やかに届け出てください。
(4月22日教学課通知)

 受けることができるものもあります。4号館1階の「キャリア形成支援・就職支援室」に相談してください。受けた方がよい時期などもアドバイスしてくれます。

 総合情報学部では、卒業該当学期において、卒業単位が不足する学生を対象とし、卒業再試験を実施します。履修要覧の12〜13ページに総合情報学部卒業試験実施に関わる内規があり、条件が詳しく書かれていますので、よく読んでください。
 シラバスで「卒業再試験の対象外科目」と書かれている場合、卒業再試験の対象となった場合にその科目を対象にできないということです。今の段階では考慮する必要はないですが、そのことを心得ておくとよいでしょう。なお、それ以外でも対象除外科目となる科目及び条件がありますので、履修要覧を読んで確認してください。

 1年次に配当されている科目は、1年次「以上」に履修できる科目ですので、2年次以降でも履修することができます。授業が重複するなどして1年次で科目が履修できない場合は、2年次以降での履修を検討してください。
(4/21追記)

[FAQ]総合情報学部の英文表記は

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 総合情報学部は「Faculty of Information Sciences and Arts」です。
 総合情報学科は「Department of Information Sciences and Arts」となります。

携帯端末用ページの案内

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 総合情報学部 学生サポートWebサイトでは、携帯端末用ページを作成しています。ブラウザで見られる内容と同一の内容が見られます。
 なお、画像はパケットが大きくなるので注意してください。

1セメスターに履修登録できる単位数は、24単位以内です。ただし卒業単位数として認定されない教職課程の科目についてはこの制約対象外です。
「教職に関する科目」および総合情報学科教育課程表に無い「教科に関する科目」は卒業単位数として認定されない科目です。
履修要覧の7ページ履修条件(3)(7)、23,24ページも参考にしてください。

 東洋大学ホームページの「特色ある取り組み-「4つの系」のコラボレーションで、幅広い情報の応用力を習得」
http://www.toyo.ac.jp/isa/program_j.html
にあります。

 該当する次の科目を履修し、単位を取ることによって、卒業と同時に、自動的に社会調査士の資格が取得できます。(心理情報関連資格)

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