4月30日(木)午後、最先端技術領域の"現在ある由来を知る"一環として、情報通信技術発展の歴史を振り返る見学会を、日本電信電話株式会社(NTT)の協力により、行いました。
見学先は東京都武蔵野市にあるNTT技術史料館で、情報通信技術の歴史を物語る展示の「日本で最初の日本語ホームページ」、「日本で最初のパラメトロン型電子計算機」、「自動車電話から最新携帯電話への移り変わり」、「日本最大の電話事故にみる安全対策の移り変わり」などについて見聞を深めました。
総合情報学部の教育目標である、
に即した、「技術に偏りすぎず、技術と人間社会とをいかに調和させるか」の重要性を再認識しました。
参加者:約50名
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