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2011年05月 アーカイブ

2011年05月23日

最新ニュース

第21回INCOSE国際シンポジウム"にて基調講演 を行いました。
announced of a keynote speaker in "the 21st Annual INCOSE International Symposium"
the 21st Annual INCOSE International Symposium, INCOSE(International Council on Systems Engineering) 2011 Symposium, Denver, June 20-23, 2011 [2011.06.20]

Presentation Title: Low-Carbon Strategies and the Challenge for Cities in Japan

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(The 21st Annual INCOSE International Symposium"photo gallery " http://www.incose.org/symp2011/index.php)


「独立行政法人国立環境研究所公開シンポジウム2011」[2011年6月18日(東京会場) /6月25日(京都会場)] にて講演

「独立行政法人国立環境研究所 公開シンポジウム2011」
 <テーマ> 『ミル・シル・マモル~命はぐくむ環境を目指して~』
 <日時・場所>
 東京会場:2011年6月18日(土)12時~17時30分 よみうりホール(東京)
 京都会場:2011年6月25日(土)12時~17時30分 シルクホール(京都)
 参加無料、要申込み
 <プログラム>(プログラムは東京会場、京都会場とも共通)
 12:00~13:00 ポスターセッション
 13:00~ 開会挨拶 理事長 大垣眞一郎
 13:10~14:40 「第一部 緊急報告:大震災後の復旧復興に向けた取組み」
 13:10~ 報告1 国立環境研究所の取組み 大迫政浩
 13:25~ 報告2 災害廃棄物処理の現状と今後 滝上英孝
 13:50~ 報告3 生活に密着したし尿やトイレの問題 蛯江美孝
 14:15~ 報告4 地域の環境力を活かす復興まちづくりにむけて 藤田 壮
 14:40~14:55 休憩
 14:55~16:40 「第二部 環境研究の最前線」
 14:55~ 講演1 大気シミュレーションで解明する広域大気汚染の実態 大原利眞
 15:50~ 講演2 海洋酸化性-地球温暖化と同時に進行するCO2問題 野尻幸宏
 16:05~ 講演3 化学物質による健康影響を受けやすい性質とは?~感受性に関わる要因について~ 藤巻秀和
 16:40~ 閉会挨拶 理事 佐藤 洋
 16:50~17:30 ポスターセッション(内容は12:00からのポスターセッションと同じですが、この回には講演者も参加します)

詳細・参加申込みは、「独立行政法人国立環境研究所 公開シンポジウム2011」ホームページより
国立環境研究所公開シンポジウム2011ホームページ


「第7回アジア・太平洋エコビジネスフォーラム」The 7th Asia-Pacific Eco-Business Forumにてコディネーター及びコメンテーターとして参加[2011.2.14-15](於;川崎市産業振興会館)

 2011年2月14日~15日、川崎市主催、独立行政法人国立環境研究所(NIES)共催による第7回アジア・太平洋エコビジネスフォーラムが開催され、2月14日の研究セッションでは、コディネーター及びコメンテーターを務め、「グリーンイノベーションに向けた川崎エコタウンの成果と挑戦」について、2月15日午前のセッション「川崎から発信するグリーンイノベーション」では、コディネーター及びコメンテーターを務め、「日本から発信する環境イノベーション都市の構想と戦略」について、午後のセッション「環境技術の国際展開」では、コメンテーターを務め、「川崎発信の環境イノベーション」について発表しました。

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発表資料は以下の「川崎市環境技術情報センター」のホームページよりご覧ください。
川崎市環境技術情報センター


「低炭素都市推進国際会議in京都」パネルディスカッションにてコーディネータを務める[2011.02.11](於;国立京都国際会館)

 2011年2月11日、国内外の環境都市や有識者等が一堂に集まり、海外からの参加者の有益なアドバイスを得て、優れた事例を国内外に広め、都市・地域が中心となった未来のまちづくりを議論するため開催された「低炭素都市推進国際会議in京都」(主催;低炭素都市推進協議会)にて、午後に行われたパネルディスカッションでは、コーディネータを務めました。

当日の様子、講演資料は、以下の「環境モデル都市構想」(内閣官房地域活性化統合事務局)ホームページよりご覧下さい。
環境モデル都市構想ホームページ


循環型社会形成推進基本法10周年記念シンポジウム「循環型社会形成推進基本法の成果と展望」にて発表[2011.01.23] (於;明治大学)

 2011年1月23日開催された、循環型社会形成推進基本法10周年記念シンポジウム「循環型社会形成推進基本法の成果と展望」(主催;環境省、環境法政策学会)にて、「地域循環圏とその拠点形成の展望」について発表を行いました。

 当日の発表資料、議事録は、以下の環境省ホームページよりご覧下さい。

環境省ホームページ


「低炭素都市シンポジウム」にて講演のご報告[2010.11.19](於;法政大学)

「低炭素都市シンポジウム」(主催;法政大学低炭素都市プロジェクト)にて講演を行いました。

「低炭素都市シンポジウム」~低炭素地域社会の形成と国際連携の課題~
 日時;2010年11月19日(金) 13:30~16:30(13:00開場)
 会場;法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階スカイホール
 対象;自治体行政関係者、NPO関係者、研究者、学生、低炭素地域づくりに関心の
ある方
 主催;法政大学低炭素都市プロジェクト

 <講演>
・地域社会の低炭素化-ビジョンと課題 講師:堀尾正靱
・低炭素都市への取り組みと国際連携の期待 講師:藤田壮

 <報告>
・国内都市における低炭素施策の現状と課題 法政大学
・低炭素地域施策の推進と市民参加 飯田市
・低炭素施策における国際展開の可能性 北九州市
・アジア都市と国内都市の低炭素型発展パートナーシップ 財団法人地球環境戦略研究機関
 
<参加無料>
詳しくは、法政大学地域研究センターのホームページより
法政大学地域研究センター

7th Annual Industrial Symbiosis Research Symposium in Kawasaki, Japanにて発表[2010.11.5-6]
発表タイトル「Low Carbon City and Region through Urban and Industrial Symbiosis」

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9th APRSCP,10-12 June 2010,Colombo,SriLankaにて発表[2010.6.10-12]
講演タイトル 9th Asia Pacific Roundtable for Sustainable Consumption and Production

詳しくは以下の9th APRSCPのHPをご覧ください。
9th APRSCP

2010 台北生態工業区国際研究討論会にて発表[2010.5.26]
International Workshop on Eco-Industrial Parks2010 (IWEIP2010,May 26th
Taipei)

IWEPI2010_taiwan0526_youjunhuang-2.JPG IWEPI2010_taiwan0526_youjunhuang-1.JPG  ▲左は講演する藤田、右は発表者(藤田は左から6人目)

「第4回地方公共団体実行計画(区域施策編)策定研修会」(環境省主催)において発表[2010.3.2]

 2010年3月2日開催された、地球温暖化対策地方公共団体向けの実行計画策定のプロセスについて、有識者を交え、研究する「第4回地方公共団体実行計画(区域施策編)策定研修会」において、研修会委員として、「低炭素都市に向けての街区・地区での取り組み検討」について発表しました。 

発表資料は以下の環境省ホームページよりご覧下さい。

環境省ホームページ 

環境省中央環境審議会において第55回循環型社会計画部会の発表[2010.2.22]

 2010年2月22日開催された環境省中央環境審議会第55回循環型社会計画部会において発表を行いました。

 議題3「エコタウン等による地域循環圏の構築に向けた研究会における調査結果について」

 発表資料は以下の環境省ホームページよりご覧下さい。

環境省ホームページ 


「全国エコタウン大会in川崎」(主催:川崎市、経済産業省)において、講演しました。[2010.2.3]

2010年2月3日(水)に開催された「全国エコタウン大会in川崎」(主催:川崎市、経済産業省)において、事例報告として「エコタウンの達成と低炭素社会の地域循環拠点としての期待」というテーマで講演しました。

全国エコタウン大会in川崎
日程:2010年2月3日(水)10:00~16:00
会場:川崎日航ホテル(JR川崎駅徒歩1分)12階 西・中・東の間
主催:川崎市 経済産業省
参加費:無料(申込先着)

プログラム:
【AM(10:00~12:00)】
○基調講演「環境と産業のこれから」
 石谷 久 一般社団法人新エネルギー導入促進協議会 代表理事
○事例報告「川崎エコタウンにおける地球温暖化対策」
 藤田 壮 東洋大学大学院教授
【PM(13:00~16:00)】
○分科会1 次世代環境経営の推進に向けて
○分科会2 エコタウン間連携等による資源循環の更なる高度化に向けて
○分科会3 低CO2型エココンビナートの形成に向けて

詳細については、こちらをご覧ください。

「全国エコタウン大会in川崎」パンフレット(PDF) (864KB)


環境省のホームページに「エコタウン等による地域循環圏の構築に向けた研究会」調査結果を掲載[2009.7.14]

藤田が委員長を務める環境省「エコタウン等による地域循環圏の構築に向けた研究会」の調査結果が環境省のホームページに掲載されています。
 全国のエコタウンに係る資源循環プロセスについて地域別・距離別の解析も含め整理し、環境負荷削減効果の試算を行い、事業運営の課題について、循環資源の調達面、リサイクル製品の供給面に分けて整理し、必要な対策についても整理しました。
以下の環境省のサイトからご覧下さい。
 環境省

「低炭素都市・地域づくりシンポジウム」を川越で開催[2009.3.20]

 3月20日(金)、川越東武ホテルにおいて「東洋大学・川越市連携シンポジウム―低炭素都市・地域づくりシンポジウム―低炭素社会に向けての川越からの発信」を開催しました。
 東洋大学は「現代GP:『ものづくりから学生と地域を育てる共生教育-「つくる」をテーマに「持続型共生教育プログラム:川越学」の展開へ-』(現代GP=文部科学省が実施している「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」の略称)」ならびに「地域産業共生研究センター(CRIS):持続可能な地域と産業の共生社会のシナリオづくり(文部科学省 産学連携研究推進事業)」において、地域、企業、自治体と連携しつつ、環境に配慮した地域づくりと産業の研究を進めてきました。
 今回のシンポジウムは、これらの成果を報告するとともに、行政、企業、市民と研究者が低炭素都市づくりに向けての知識を共有し、今後の展開を議論する場となることを期待して行われたものです。
 シンポジウムは、松尾友矩学長、河合善明 川越市長(代読)の挨拶に続いて講演が行われ、藤田を含む4名の工学部教員と川越市環境部の島田友行氏がこれまでの研究成果、活動内容、取り組み等についての発表を行いました。

 講演終了後、「川越の自然と文化を活かす低炭素都市づくりに向けた取り組みと課題」のテーマでパネルディスカッションが行われ、藤田がコーディネーターを務めました。4名のパネリストが行政、企業、市民、教育・研究者の立場で、低炭素都市・地域づくりに向けた取り組みについて、東洋大学および川越市への期待・要望等を話し合い、参加者からの質問にも答えました。
 最後に吉田善一工学部長が、「川越市の皆様には東洋大学のプロジェクトに対してご支援をいただき感謝しています。今後も産・官・学・民のネットワークで、この取り組みを発展させていきたいと思います」と今後の抱負を述べ、シンポジウムは閉会となりました。


主催:東洋大学現代GP、東洋大学地域産業共生研究センター
共催:東洋大学大学院工学研究科、東洋大学工業技術研究所、
    東洋大学木と建築で創造する共生社会研究センター
後援:川越市
参加者:約70名

〔プログラム〕
●講演
 「川越学の実践と今後の展開」 工学部教授 尾崎晴男
 「低炭素都市の実現に向けた産学官連携」 工学部教授 藤田 壮
 「循環・共生社会における木造建築の可能性と役割-住宅と学校施設から考える」 工学部教授 松野浩一
 「地域における分散型の水・エネルギー利用システム」 工学部准教授 小瀬博之
 「川越市が進める温暖化対策の取り組み」 川越市環境部参事兼環境政策課課長 島田友行氏
●パネルディスカッション
 「川越の自然と文化を活かす低炭素都市づくりに向けた取り組みと課題」
 ・パネリスト
  川越市環境部参事兼環境政策課課長 島田友行氏
  内閣官房地域活性化統合事務局主査 浜島直子氏
  積水化学工業株式会社環境・ライフラインカンパニー部長 中島古史郎氏
  東洋大学工学部准教授 小瀬博之
 ・コーディネーター
  東洋大学工学部教授 藤田 壮

以下は当日の様子です。左は藤田の講演時、右は会場全体の様子。
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「低炭素社会での資源循環」について基調講演を行いました[2009.3.17]
「平成20年度地域からの循環型社会づくりに関するシンポジウム」
 ~埼玉から発信!できることからはじめよう~
 日時;平成21年3月17日(火) 13:00~16:00
 会場;大宮ソニックシティ ホール棟4階 国際会議室
 主催;環境省関東地方環境事務所
 <参加無料・事前登録制>

 プログラム;
 基調講演 「低炭素社会での資源循環」     藤田壮

 事例発表「小さいことはいいことだ~地場産バイオガスで作る循環は経済的~」
                特定非営利活動法人小川町風土活用センター 桑原衛氏

 事例発表「企業連携による循環型産業構築」
           株式会社ジャパンビバレッジエコロジー環境部課長 加藤豊孝氏

 パネルディスカッション「地域からの循環型社会づくり」

 パネラーとして参加
 詳しくは「環境省関東地方環境事務所」をご覧ください。
環境省関東地方環境事務所のホームページ

 ※当日のシンポジウムの様子は埼玉新聞(3月18日付)に掲載されました。
  
「大成建設㈱主催の有識者意見交換会「環境と街づくり」に、社外有識者として出席[2009.2.20]

以下の大成建設㈱のサイトをご覧下さい。
大成建設㈱ 


「日本の環境問題に対する取り組み」についてのインタビュー記事が日本経済新聞に掲載されました。[2009.1.16-17]

1月16、17日に開催された「川崎国際環境技術展2009」(主催 川崎市)に関連して、藤田が自治体の環境問題に対する取り組みなどについてのインタビューを受けたものが、日本経済新聞(2月4日朝刊 神奈川・首都圏経済面)に掲載されました。
「公害に対する自治体の取り組み、技術展の特徴、環境技術のビジネスマッチング、川崎市の環境問題、国立環境研究所と川崎市の連携・協力など」について、記者の質問に答えております。


東洋大学川越キャンパス市民大学講座(11/22~12/20 全5回)の第1回を藤田が担当しました。[2008.11.22-12.20]

東洋大学川越キャンパス市民大学講座
 脱温暖化社会への処方シナリオ -自然共生で創る暮らしとビジネス-

第1回 地球温暖化のマコトと誤解と -社会の転換期?-
日時;11月22日(土) 
時間;13:00~15:00
会場;東洋大学 川越キャンパス
受講料;無料,定員200名

北海道で行われた資源リサイクルフォーラム2008に於いて講演を行いました。[2008.11.13-14] 

 北海道循環資源利用促進協議会は資源の有効利用に関する技術や環境経営に関する情報を提供することを目的として、2008年11月13日~14日に資源リサイクルフォーラム2008を開催しました。  
  
 【日時 場所】 
  ○資源リサイクルセミナー<講演、事例発表> 
   11月14日(金)13:30~17:00 アクセスサッポロ小展示場

  ○資源リサイクル展<ビジネスEXPOにブース展示>
   11月13日(木)10:00~17:30
   11月14日(金) 9:30~17:00

開催結果につきましては、以下をご覧ください。
ファイルをダウンロード
北海道循環資源利用促進協議会ホームページ

11月12日(水)・13日(木)に愛知県で開催されたフォーラムで藤田が講演しました。[2008.11.12-13]

「全国エコタウン大会・ゼロエミッションフォーラム2008inあいち」において11月12日(水)に「エコタウンの発展形 ~リサイクル施設から環境都市に~」というテーマで講演、また11月13日(木)のシンポジウムにはパネラーとして参加しました。

当日のフォーラムの議事録、講演資料は以下のフォーラムのHP 『11月12日(水) 全国エコタウン大会&ゼロエミッションフォーラム2008・in・あいち』の項をご覧ください。

ゼロ エミッション フォーラム

日程:平成20年11月12日(水)・13日(木)の2日間
会場:中部国際空港(愛知県常滑市 通称:セントレア)セントレアホールなど 
主催:愛知県 環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)経済産業省 国連大学ゼロエミッションフォーラム
共催:環境省中部地方環境事務所
後援:名古屋商工会議所、(社)中部経済連合会、(社)日本都市計画学会
募集人数:400名(どなたでも参加できます。)
参加費:無料(交流会を除く。)

■2008年10月2日(木)に開催された第113回まちづくり懇話会(主催;社団法人日本都市計画学会)において「低炭素都市の形成にむけた戦略と課題」というテーマで講演しました。[2008.10.2]

 第113回まちづくり懇話会(主催;社団法人日本都市計画学会)
 「低炭素社会実現に向けて-都市計画からのアプローチ」
 日時;2008年10月2日(木)18:30~20:45
場所;丸ビル8F コンファレンススクエアRoom4
 参加費;3,000円(当日受領)  定員;120名(先着順)
 プログラム;
 18:35~19:10 「低炭素社会実現に向けた都市計画・都市づくりの役割」
        小澤一郎(社団法人都市計画学会 副会長)
19:15~20:00 「低炭素都市の形成にむけた戦略と課題」
        藤田 壮(東洋大学教授・国立環境研究所環境技術評価システム研究室長)
 詳細は「日本都市計画学会ホームページ」よりどうぞ。

首相官邸ホームページの電子ブックに藤田のインタビュー記事が掲載されました。[2008.10]

Online Magazine「Highlighting JAPAN」October 2008 Eco Cities Take Root P16-17 The Low-carbon City Simulator Selection of the first Eco-Model Cities called on the use of a "low-carbon city simulator." Tsuyoshi Fujita explains how it works.

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電子ブック「Highlighting JAPAN」の閲覧は以下の首相官邸ホームページ(英語版)からのサイトをご覧ください。
Public Onformation about the Japanese Government Online Magazine "Highlighting JAPAN"

不動産協会広報誌の電子ブックに藤田のインタビュー記事が掲載されました。[2008.9]

・社団法人不動産協会広報誌「FORE」 第54号(2008年9月号)「環境とテクノロジーの最前線」 P1-3巻頭インタビューに登場しています。
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電子ブック「FORE」 の閲覧は以下の社団法人不動産協会広報誌ホームページからご覧ください。
社団法人不動産協会広報誌ホームページ 

2008年9月8日(月)に開催された第10回イクレイ日本セミナーにおいて「低炭素社会づくりに向けた都市政策のあり方」というテーマで講演しました。
[2008.9.8]

 
詳細は以下です。
第10回イクレイ日本セミナー「低炭素社会づくりに向けての自治体の課題」
~低炭素社会づくりを着実に進めるための施策・手法の可能性を考えます~
 日時;2008年9月8日(月)午後2時~午後5時
 場所;環境パートナーシップオフィス会議室
    (渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F)
 対象;自治体の環境対策、地球温暖化対策等の担当職員等 定員50名(先着順)
 関連ページ「イクレイ日本ホームページ」をご覧ください。


「国立環境研究所公開シンポジウム2008」においての講演のご報告[2008.6,21]
  6月21日に公開シンポジウムにおいて「持続可能な好循環都市に向けて」というテーマで講演しました。詳細は下記をご覧ください。
 
 独立行政法人国立環境研究所公開シンポジウム2008
  温暖化に立ち向かう-低炭素・循環型社会をめざして-

 日時;6月21日(土) 14:35~16:35
場所;メルパルクホール 詳細地図はこちら 
(JR浜松町駅徒歩10分、都営三田線芝公園駅A3出口より徒歩2分、都営浅草線・大江戸線大門駅A3・A6出口より徒歩4分)

 講演議題;持続可能な好循環都市に向けて
 参加費;無料
 当日の内容については下記「公開シンポジウム2008」ホームページをご覧ください。

 「公開シンポジウム2008」ホームページ 

当日のパンフレットはこちら
PDFファイルをダウンロード


中国瀋陽市で行われたワークショップ「International Workshop on Sustainable Regional Development through Circular Economy」に参加し発表と研究の協定を締結。(2008.5.19 一部5.21)
会場;中国瀋陽市
主催;中国瀋陽市
共催;川崎市,実施機関;国立環境研究所・瀋陽環境科学研究院,後援;中国遼寧省環境保護局)
(全体写真は以下、上段左)

藤田は下記のテーマで発表を行いました。(写真は以下、上段右)
「Environmentally-sound technical evaluation system for urban and regional sustainability on the basis of space analysis technology」

出席した中国遼寧省環境保護局、瀋陽環境科学研究院、国立環境研究所、川崎市、IGESなど日中の専門家間で意見交換を行い、「瀋陽市」「遼寧省環境科学院」と研究協定の調印式を行いました。(「瀋陽市」との調印式(5.19)の写真は以下、下段左。「遼寧省環境科学院」との調印式(5.21)の写真は以下、下段右。)

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神奈川新聞社掲載の研究成果についての記事を紹介。[2008.5.6]
 「ごみ再利用 CO2も削減」 ファイルをダウンロード(72.8KB) (神奈川新聞2008.5.6付)


「第4回アジア・太平洋エコビジネスフォーラム」に協力機関として参加[2008.1.21-23]

1月21日(月)~23日(水)、川崎市主催、国連環境計画国際環境情報センター(UNEP・IETC)と独立行政法人国立環境研究所(NIES)共催による第4回アジア・太平洋エコビジネスフォーラム「都市と産業の共生にむけて」が開催され、藤田がセンター長を務める東洋大学 地域産業共生研究センターは協力機関として参加しました。
藤田は、専門家によるワークショップ(テーマ「都市産業共生」)では、コーディネーターを務め、「循環経済のための革新的技術インベントリと持続可能な地域管理のための技術評価」について発表しました。中国を中心としたアジアに対し、産業共生を展開する研究連携体制についての方針提案を行うとともに、一般公開セッション、シンポジウム「環境と経済発展の両立」ではパネルディスカッションのパネリストを務めました。
フォーラムには中国の遼寧省、大連、インドネシアのバンドン、マレーシアのペナンなど海外5カ国9都市からの参加者約30名を含め、川崎市関係者、一般市民、川崎市に立地する企業関係者、東洋大学や独立行政法人国立環境研究所の研究者など約400名が参加しました。

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▲左は専門家会合にてコーディネータを務める藤田、右は一般公開シンポジウムにてパネリストを務める藤田

以下で第4回アジア・太平洋エコビジネスフォーラムのご案内をダウンロードできます。ファイルをダウンロード(613KB)

「木の活用と地域産業共生システム」というテーマについて東洋大学大学院オープンカレッジ講座にて講演。[2007.12.15]

2007年度秋学期 東洋大学大学院オープンカレッジ講座

日時;12月15日(土) 14:00~16:00
場所;東洋大学 川越キャンパス(東武東上線 鶴ヶ島駅下車東口から徒歩10分)
主催;東洋大学大学院工学研究科 環境・デザイン専攻
共催;川越シティカレッジ
    東洋大学 木と建築で創造する共生社会研究センター
講義題目;木の活用と地域産業共生システム
受講料;無料
申込;終了

問い合わせ;東洋大学川越事務局教学課 オープンカレッジ講座担当
〒350-8585 川越市鯨井2100 
TEL:049-239-1329 FAX:049-231-5117

■県内大学研究交流フォーラムにて「産業と都市が連携する低炭素社会形成の技術・政策シナリオ研究の事例紹介」というテーマについて講演。[2007.10.10]

県内大学研究交流フォーラム~環境・資源循環・リサイクル分野~

日時;2007年10月10日(水) 13:30~17:00
場所;新都心ビジネス交流プラザ 4F会議室(JRさいたま新都心駅下車徒歩8分)
主催;(財)本庄国際リサーチパーク研究推進機構/埼玉県産学連携支援ネットワーク会議
講演題目;「産業と都市が連携する低炭素社会形成の技術・政策シナリオ研究の事例紹介」
参加料 交流懇親会参加料 2,000円
詳細は以下のHPをご覧ください。
財団法人 本庄国際リサーチパーク研究推進機構

詳細については次のPDFをご覧ください。PDFファイル(418KB)


■「川崎市臨海部における都市産業共生拠点への展開」というテーマについて平成19年度 第1回環境フォーラムで講演。[2007.7.27] 於「財団法人港湾空間高度化環境研究センター」

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■産業共生に向けた革新的な理論・技術・実験に関する国際ワークショップin大連に出席。[2007.5.30]

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<近年に行った講演会、活動>

  • 第2回 鹿島アントラーズ・茨城大学「カシマサッカースタジアム公開講座」[2006.12.10]
    テーマ: 身近な地球・地球環境問題を知ろう~茨城は大丈夫か?~
    講演題目:循環共生型社会と「サツキとメイの家」型社会の未来の間の選択はあるのか?

  • 日本LCA学会・LCA日本フォーラム共催 第3回LCA講演会[2006.12.8]
    講演題目:都市・社会システムのLCA

    http://www.jemai.or.jp/lcaforum/news/pdf/program061102.pdf

  • 第3回全国エコタウン大会inあおもり[2006.11.10]
    パネルディスカッション「今後の地域の環境まちづくりのあり方」にてコーディネーターをつとめました。

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  • 第3回循環経済国際研究討論会―EIPの建設及び発展[2006.10.22]於 中国天津
    講演題目:「GISに基づいた川崎エコタウンの評価」

    IMG_pl_resize.JPG DSCNall_resize.JPG

  • 第34回土木学会環境システム研究論文発表会[2006.10.11]

  • 日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)で「京浜臨海部再生に向けた循環型コンビナートの形成」を提案[2006.10]

    JAPIC京浜臨海部再編整備研究会(主査:藤田 東洋大学教授)

    新聞発表(2006年10月)は以下のとおり

    建設通信新聞(2006年10月5日付)、日刊日本金属通信(2006年10月5日付)
    日刊建設産業新聞(2006年10月5日付)、建設工業新聞(2006年10月5日付)
    日刊産業新聞(2006年10月5日付)
     
    (社)日本プロジェクト産業協議会

  • 武漢大学 特別講義[2006.9.25] 於 中国 武漢大学

    講義題目;「持続可能な流域圏に向けてのマネジメント」
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  • About 2011年05月

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