
東洋大学川越キャンパスでは、2009年6月30日に埼玉県へ平成21年度環境負荷低減計画「彩の国エコアップ宣言」を提出しました。
政府が進める地球温暖化対策の国民的プロジェクトに賛同して結成した「東洋大学川越キャンパス」チーム・マイナス6%では、この計画を教職員・学生をはじめとする本学に関係する様々な方々へ周知することで、大学の事業活動における環境負荷の低減とともに、大学内及び地域社会との環境コミュニケーションを推進していきます。
本学における著しい環境側面は電力の使用であり、特に7月の電力使用量の増大が環境への大きな影響を与えています。
そこで、大学において次の6つの行動を意識して行ってください。省エネで快適な夏が過ごせるよう、ご協力をお願いいたします。
- 冷房の設定温度は28℃
- 照明とPCこまめに消して節電
- 冷房時ドア・窓閉めて断熱を
- ブラインドで日射をさえぎり断熱を
- 学内も学外の人も「COOL BIZ」
- 階段を使って省エネダイエット
2008年度の電力使用量は、2007年度比+18.9%となり、年間でも+0.7%となりました。
2009年度の電力使用量は、前年比-0.5%が削減目標です。彩の国エコアップ宣言では、電力使用量の削減をはじめ、廃棄物の削減・水道使用量の削減を通した温室効果ガスの削減、さらに、環境に配慮した教育・研究を通して、地域社会の一員として地球環境保全、改善に寄与することをめざしています。
みなさまのご理解とご協力をお願いします。
<ポスターダウンロード>
「彩の国エコアップ宣言」推進運動 夏の省エネルギーキャンペーン2009(T6-015-090707-P1.pdf)
(PDFファイル,A1サイズになっていますので、用紙サイズに合わせて縮小印刷してください。)