2009年8月 5日

全員の採点結果を掲示しました(14:00)

 全員の採点結果及び修正必要箇所等のコメントを環境建設学科掲示板に14:00に掲示しました。対応が遅れて申しわけありません。
 未提出者の提出及び提出してある課題の修正再提出は、紙は小瀬研究室前の封筒、ファイルはToyoNet-ACEで差し替え提出を本日8月5日19:00まで受け付けます。

2009年7月26日

課題の提出状況及び再提出等のお願い

 7月26日(日)現在の図形処理演習課題の提出状況です。又は学科掲示板を見て確認してください。7月31日(金)18:45までに再提出等を受け付けます。用紙は小瀬研究室前の封筒に、ファイルはToyoNet-ACE経由で提出してください。


 なお、現段階では内容を細かく確認していません。いずれの記号がついている人についても、次の点について自己チェックを行って再提出をお願いします。

<確認項目>

  1. CADとShadeの形の整合性はとれているか。
  2. CADは必要な線や寸法線が正しく引かれているか。
  3. パネルは、最新の画像等が貼り付けられているか。
  4. パネルに貼り付けたCADの線が太かったり細かったりしていないか(サンプルで太さを参照のこと)。第13回・第14回のページにおける正しいEMFの書き出し方法を改めて確認してください。なお、書き出しのときにAutoCADのウインドウは最大化されている必要があります。
  5. パネルの説明文がきちんと書かれているか(コンセプト文とかたちの整合性で5点の配点です)。
  6. CADとパネルの氏名・作品名等の誤りがないか。
  7. CADとパネルの印刷は正しくなされているか。

 7月31日提出期限後に内容の確認を行います。内容確認後の修正の指示は、8月5日(水)12:00までにWeb及び掲示で行う予定です。シビックデザイン(同日2限)もしくは都市政策(同日4限)試験終了後、当日中(-18:45)に修正提出してもらいます。8月6日(木)以降はメディアセンターは閉室となります。

2009年7月10日

第13回・第14回(7/10-7/17)プレゼンテーションパネルの製作

<講義内容>

<用意するもの>

  • メディアセンターのアカウント(tc+学籍番号6ケタ)、パスワード
  • 第13回で配布する資料
  • 作成した模型、AutoCADファイル、Shadeファイル

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2009年6月26日

第10回-第13回(6/19-7/10)3Dグラフィックスの製作

 日本における3次元グラフィックス(3DCG)ソフトの業界標準であるShadeを使用して、デザインした遊具を立体的に表現してもらいます。

<おしらせ>

  • 遊具のCADファイル提出は、最新のファイル1つだけにしてください。不要なファイルは添付から削除してください。
  • 前回(第10回)のShade演習で、拡張子が「.shd」(Shade Sceneファイル)を提出した人が多くいます。前回の提出は、レンダリングした画像(拡張子が.bmp)ですので、レンダリングした画像を提出していない人は、再提出をお願いします。
  • CADの添削を順次実施してます。添削が終わった人から返却します。その他の人については、とりあえず全体的な傾向についてアナウンスします。それにしたがって必要に応じて修正を行ってください。再提出については、別途提出する場所をToyoNet-ACEに設置します。期限については、Shadeの提出期限と同一とする予定です。

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2009年6月19日

CAD図面の未提出者提出及び提出者自己チェックのお願い

 本日6月19日が提出期限であったCAD図面について、受講者全員に連絡します。

  1. CAD図面を提出していない人は、次回6月26日の授業前までに必ず提出してください。確認作業のため、できるだけ早く提出をお願いします。なお、印刷した用紙は、小瀬研究室(2号館4階2443室)前の封筒に入れておいてください。
  2. CAD図面をすでに提出した人について、簡単に確認をしましたが、形状が不正確であったり、3つの図面が不整合であったり、不要な線が書き込まれていたり、寸法線の記入が不十分であったりしているものがあります。とりあえず提出を間に合わせるために提出した人もいると思いますが、まずは自己チェックをして、修正点があれば上記と同様、6月26日の授業前までに修正したファイルを差し替えて提出してください。その際に、メッセージ欄に差し替えの旨の連絡とともに、印刷した用紙の研究室への提出をお願いいたします。
  3. ファイルのみの提出者、印刷用紙のみの提出者がいますので、両方の提出をしていない人は、同様の期限、方法で未提出分の提出をしてください。
  4. 用紙の提出者で、印刷位置がずれている人がいます。印刷またはプレビュー時に「注釈尺度が印刷尺度と一致していません。...」というダイアログが出た場合、1.チェックボックスをチェック 2「OK」ボタンを押すの手順で印刷してください。プレビューで印刷がずれていないことを確認して印刷した用紙を再度提出してください。
  5. 枠線が消されてしまっている人がいます。枠線を規定の位置・大きさで書き直して再提出をお願いします。
  6. 不明な点は、小瀬まで問い合わせください。このページのコメント欄を開けておきますので、学籍番号・氏名・なお、返事までは時間がかかりますので、ご了承ください。

第4PS室の授業外利用の方法

授業及び機器メンテナンスで使用できない時間を除き、利用することができます。
メディアセンター3階の事務室で
「課題作成のためShadeを利用したいので第4PS室を使わせてください。」
と、使用するソフトと部屋を必ず伝えるようにしてください。

部屋が授業で使われている時間は、メディアセンター3階の階段正面で確認してください。

2009年6月12日

遊具のCAD図面提出方法・提出期限の変更について

  • [提出方法を変更しました]作業後のファイル(「drawing-07-xxxxxx.dwg」(xxxxxxは半角数字で学籍番号下6ケタに変更、.dwgの拡張子はメールに添付したときに確認できる)を保存して、ファイルをToyoNet-ACE経由で提出。「先生へのメッセージ」欄に「感想」を記入すること。
  • [提出期限を変更しました]メールでのファイルの提出とともに、A3サイズで印刷した用紙を小瀬まで提出する(提出期限は、両者とも第10回[6/19]の授業開始時まで)。

*「第6回-第9回(5/22-6/12)図面の製作」から抜粋

2009年6月 5日

第6回-第9回(5/22-6/12)図面の製作

 CADによる図面の製作を行います。最初にCAD製図の基礎を学んだあと、模型で製作した遊具の作品の平面図・正面図・断面図をCADで作成します。教室はメディアセンター3階の第4PS室となります。

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2009年5月29日

手書き製図の修正・再提出について

 第5回の手書き製図について、未提出者及び書き込み不足や誤りにより再提出が必要な人がいます。次回(6月5日)の授業時間に提出をお願いします。これに伴い、製図室を次の通り開室することにします。製図台で作業する際は、使用のたびに出し入れしてください。作品は演習時に渡しますが、持ち帰れない人は製図室の前方棚にまとめて置いておきます。

製図室開室日時
日時:5月29日(金)〜6月4日(木)8:00〜21:00(6月5日当日も製図室は開けてあります)
除外日・時間:

  • 日曜日(5月30日)
  • 月曜日(6月1日)昼休みから4限(総合情報プラクティスIで使用)
  • 水曜日(6月3日)昼休みから4限(環境建設学演習IIで使用)
  • その他、授業等の正課で使用している時間

 使用にあたっては、製図室使用のルールを守ってください。守らない場合には、開室を取りやめることがあります。

遊具の模型写真

 遊具の模型写真は、次のページからダウンロードしてください。なお、ピントが合わない写真がありますので、後日改めて再撮影を行いたいと思います。自分の写真をダウンロードして、不具合がある場合は小瀬まで申し出てください。

http://team-6.eng.toyo.ac.jp/drawing2009/model/

2009年5月15日

第5回(5/15)欠席者またはA4スケッチコピー未提出者へ

 第5回(5/15)の授業欠席者は、模型及びA4スケッチのコピーの提出が必要で、さらに手書き図面の課題配布があります。出席状況から判断して、基本的に今後授業に出ないものと思われますが、今回やむを得ず欠席をして、今後授業を継続して受ける意思のある人は、小瀬(2号館4階2443室)まで早急に連絡をください。
 また、A4スケッチのコピーのみを未提出であった人は、第6回(5/22)の授業開始時に、手書き図面とともに提出をお願いします。

2009年5月11日

製図室の開室日及び時間について(情報追加)

 模型又は手書き製図の課外作業のために、製図室を次の通り開室します。なお、授業時間等、正課で製図室が使用される時間には課外作業はできません。

  • 日時:5月8日(金)〜5月21日(木)8:00〜21:00
  • 除外日・時間:
    • 日曜日(5月10日・17日)
    • 月曜日(5月11日・5月18日)昼休みから4限(この時間は授業が行われないことがわかりましたので使用できます)
    • 【追加】5月12日(火曜日)昼休み及び前後の準備時間(都市環境デザイン学科1年生の懇親会が開催されるため)
    • 水曜日(5月13日・5月20日)昼休みから4限
    • その他、授業等の正課で使用している時間

使用にあたっては、製図室使用のルールを守ってください。守らない場合には、開室を取りやめることがあります。

2009年5月 8日

第5回(5/15)模型の提出及び手書き図面の練習

 模型及びスケッチのA4コピー(作品名・コンセプト文・学籍番号・氏名を書き加える)の提出を学籍番号順に行う。模型提出の合間は、手書き図面の練習として配付する図面をA3サイズのケント紙に模写すること。

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2009年4月16日

生協で販売した製図用品の欠品に対する対処について

 生協で購入した製図用品のセットに、「消しゴム」と「工作用紙」が入っていない(工作用紙は1枚のみ入っている)という指摘を受け、店舗でその事実を確認しました。
 これらは、全員のセット販売で該当するようです。念のため中身を確認してください。これらの製品については、24日(金)の授業時に業者に配付させます。
 ご迷惑をおかけしますが、よろしくご了承ください。

2009年4月14日

第2回-第4回(4/17-5/8)模型の製作

<講義内容>

  1. 課題及び用具の使用方法の説明(全体の流れは、【課題】『子どもと大人がいっしょに楽しめる遊具のデザイン』を参照のこと)
  2. スケッチ
    • スケッチブックに鉛筆を用いて、フリーハンドで遊具のアイデアスケッチを複数描き、形態や寸法を決めていく(すでに予習してきた人はスケッチブックに貼り付けるなどしておく)
    • 表現方法は自由(立体的に書くのも必要であるし、平面図や立面図(フリーハンドでよい)で寸法を確認することも必要)
    • 妥当な寸法(高さ、幅、段差、角度など)を十分に検討すること
    • 模型提出時(下記参照)に最終案のもとになったページを各自でA4サイズに縮小コピーして提出
    • 提出するスケッチには作品のタイトル、学籍番号、氏名を表面に記入すること
  3. 模型
    • 5000mm×5000mm(5m×5m)の敷地に設置する遊具を、200mm×200mm(20cm×20cm)の1/25ミニチュアで工作用紙で台座を作成し、その上に工作用紙を用いて遊具のスタディ模型を作成する。
    • 縮尺は1/25となる。よって、工作用紙の1マス(1cm)は実寸だと250mmとなる。
    • 注意
      • あらかじめ立体の展開図をスケッチブックで検討しておくこと
      • 工作用紙は表面・裏面のいずれを用いてもよい
      • のりしろを適当な場所に取り、貼り付け部分が外側から見えなくなるようにすること
      • 工作用紙を切るときは、かならずカッティングマットを下に敷いて机を傷つけないこと。定規は金属面をカッターにあてること
      • 接着剤は木工用のボンドがよい
      • 彩色してもよい
      • 球など、工作用紙での表現が難しいものは別の材料を用いてもよい
    • 完成した模型は最終案の元となったスケッチ(A4サイズに縮小コピーに作品のコンセプトを100字程度で併記すること)とともにチェックを受けること。写真撮影を行う(第4回開始時から第5回開始時まで受付)
    • 模型の台座部分(表面)に作品名、学籍番号、氏名をていねいに記入すること
  4. 手書き図面の練習
    • 詳細は第5回の開始時に改めて指示する
    • 作業は主に模型・スケッチの提出後に行い、第6回の開始時までに提出期限を設けるので所定の場所に提出すること(具体的には後日指示する)

<模型パーツの保管・管理及び注意>

  • 後方の棚の指定された場所に模型パーツ(持ち帰れないもの)を置くことができる
  • 紛失、散逸を避けるために袋等に入れておくことが望ましい
  • 管理は自己責任でお願いします
  • 鍵がかかっている棚は環境建設学演習II(3年)で使用しているので使用しないこと。また、備品、消耗品等の使用は厳禁である。

<参考サイト>

2009年4月10日

第1回(4/10)ガイダンス 課題説明と事例紹介、および図面の表現手法について

<講義内容>


<次回4/17までの宿題・持参物>
  • 身近にある公園の遊具のスケッチやアイデアスケッチを行い、寸法や形態を把握しスケッチブックにまとめておく
  • その他、Webや図書等で必要な資料を収集する
  • 持ち物は製図用具一式(スケッチ関連は必須)

2009年4月 9日

【課題】『子どもと大人がいっしょに楽しめる遊具のデザイン』

<趣旨>
 公園などに設置されている遊具は、子どもの情操を育む形態とともに、人体寸法や想定される行動への配慮(安全性の確保にもつながる)、さらに、地域のアメニティ(総合快適性)の向上にもつながる洗練されたかたちが必要とされる。遊具は、子どもが遊ぶときの危険性が指摘されて公園から撤去されるものが多く発生する一方で、少子高齢化社会の中、大人の健康増進のために遊具が設置されている例が増えている。しかし、小さい子どもと大人がいっしょに楽しめる遊具は少ない。そこで本課題は、子育て支援の一助となる子どもも大人もいっしょに楽しめる遊具をみなさんの発想で作成してほしい。遊具のデザインを通して、模型、CAD、CGによる図形の表現方法を習得するとともに、スケール感の体得をめざす。

<課題の用件>

  1. 実寸で5000mm×5000mm(5m×5m)の正方形の敷地内に、子どもと大人がいっしょに楽しめる遊具をデザインする。
  2. 遊具の形態は、CADとCGによる図形の表現方法の習得を考慮して、過度に複雑なものにしないよう留意する。接続部やワイヤを用いる部分などはできるだけ単純化する。

<課題の流れ・提出物>
  1. 第2回(4/17)の授業前の宿題として身近な遊具のスケッチやアイデアスケッチを行い、寸法や形態を把握しスケッチブックにまとめておく
  2. 第2回(4/17)の授業中に遊具のアイデアスケッチをさらに行い、かたちとおおよその寸法を決める
  3. 第3回(4/24)-第4回(5/8)において、アイデアスケッチをもとにしたスタディ模型を作成し、完成させる(縮尺が1/25の模型を作成する。すなわち、模型の台座が200mm×200mmの工作用紙を用いてミニチュアを作成する。)
  4. 第4回(5/8)の授業中から第5回(5/15)の授業開始までに「模型」と「模型のもととなったスケッチのA4コピー」を1枚提出する【提出物1】
  5. 【本課題と直接関係ない課題】第5回(5/15)は、縮尺による図面の表現を体得するための手書き製図の演習課題(A3サイズのケント紙に描き写し)を行って、終了時、または所定の期限までに図面を描いた「A3サイズのケント紙」を提出する【提出物2】
  6. 【本課題と直接関係ない課題】第6回(5/22)より第4PS室でAutoCADの演習を行う。初回は、操作を習得するための課題を出題する。「プリンタで出力したA3用紙」を提出する。【提出物3】
  7. 第7回(5/29)から第9回(6/12)にかけて、AutoCADを用いて、模型に基づき平面図、立面図および断面図の3つの図面を描く。縮尺は1/50とする。図面が完成次第、「印刷したA3用紙」と「AutoCADの電子ファイル」を提出する。【提出物4】
  8. 【本課題と直接関係ない課題】第10回(6/19)より、Shadeを用いた3Dグラフィックスを作成する。教科書を参照しながら操作方法を習得しつつ、演習として簡単な図形を作成し、所定の形式で「レンダリングした画像ファイル」で提出する。【提出物5】
  9. 第11回(6/26)から第13回(7/10)にかけて、模型に基づいた図形をShadeを用いて描く。レンダリングが完成次第、所定の形式で保存した「レンダリングした画像ファイル」と「Shadeの電子ファイル」を提出する。【提出物6】
  10. 第14回(7/17)において、ここまでに作成した模型の写真、CAD図面、3Dグラフィックスを、PowerPointを用いてレイアウトし、タイトル、コンセプト、図面名などを書き添えてプレゼンテーションパネルを作成する。「A3用紙に印刷したものを提出」してチェックを行うとともに、作成した「PowerPointファイル」を提出する【提出物7】

<評価項目>
  1. 模型及びスケッチ(1.寸法の正確さ、2.かたちの再現性、3.仕上がり具合、4.スケッチの提出の有無)
  2. 図面練習(5.手書き図面練習の正確さ、6.CAD演習の正確さ、7.Shade演習の提出の有無)
  3. CAD遊具図面(8.遊具寸法の妥当性、9.図面の正確さ、10.画層・線種の適切な使用、11.寸法の適切な使用)
  4. Shadeレンダリング画像(12.CGの正確さ、13.カメラワーク、14.質感のリアリティ)
  5. PowerPointプレゼンテーション(15.コンセプト文とかたちの整合性、16.図面相互の整合性、17.プレゼンテーション図面のデザイン、18.遊具の安全性、19.遊具の活用性、20.遊具の美しさ)

製図用品を用意してください

 製図用品については、授業で必要なものを大学生協でセットで販売します(税込7,200円)。第1回のガイダンスで申込書を配付するので、4月14日(火)に各自学生ホール教科書販売所(学生ホール食堂棟2階)にある窓口にて申込書を代金とともに提出し、商品を4月16日(木)に受け取ってください。リストを見て、すでに手持ちのものがあればそれを使用してけっこうですし、他の店で同等品を購入してもかまいません。なお、大学生協でも個別購入ができます。
 これらの用品は、第2回(4/17)から第5回(5/15)までの授業ではすべての用具を、それ以降も「三角スケール」などを使用します。必要な用具は必ず持参してください。
 ほかに、スケッチにおいては鉛筆削りが必要です。これらはセットに含まれていないので各自用意してください。その他必要なものは授業で指示します。
 コンピュータ(Windows)を持っている人は、学生版のソフトウェアが購入できます。AutoCAD 2009(学生版、13か月間の使用期限)は定価10,500円(定価・税込み)、Shade 10.5 Basic(アカデミック・ShadeはMacもあります)(メディアセンターに入っているのはShade 10 Standard)が10,000円(定価・税込み)となっています。自分でソフトを持っていることは習得の近道ですので、購入を検討してみてください。大学生協でも購入できます。

製図室使用のルール

<全般>

  • 教員の指示に従うこと
  • 授業中は作業に集中すること
  • 整理、整頓、清掃、清潔を心がけること
  • 環境への配慮を心がけること

<禁止事項>
  • 授業中はもちろんのこと、授業時間外でも飲食をしないこと
  • 携帯電話は指示されたとき以外は使用しないこと
  • 床・机を汚すので、 「スプレーのり」は使用しないこと
  • 教室内の備品を持ち出さないこと

<お願い>
  • 発生したごみは各自で処理すること(特に消しゴムのかすや包装のビニールなどに注意。廊下のごみ箱に分別して捨てるか持ち帰る)
  • いすは終了後に必ず机の下に入れること
  • ロッカーは共同で使用するので、ひとりで場所を占有しないこと。また、紛失のおそれがあるので、製図用具や貴重品を置かないこと。
  • 最後に教室を出る人は、必ず照明、空調を消すこと

<模型制作について>
  • 机を傷つけないように、カッターを使うときには必ず「カッターマット」を敷くこと
  • 未使用の工作用紙や完成した模型、ケント紙などは、保管場所を指示するので、学籍番号と名前を書いて所定の場所に置くこと

<その他>
  • 不明な点は担当教員に問い合わせること

受講者へのお願い

1.欠席・遅刻・途中退出をしない、課題はきちんと提出する

  • 何かしらの形で出席を確認します
  • 出席状況が悪い場合、単位の認定をしません
  • 課題の提出で採点が行われますので、要件となっている課題はすべて提出する必要があります

2.ルールに従う

  • 話を聞く時間、作業する時間等を明確にします。話している時間に作業をしていると的確に情報が伝わりません。小瀬の指示に従ってください。
  • 小瀬が話をしているときは絶対に私語をしないでください。
  • 製図室使用のルールにしたがってください。製図室は他の科目でも使用しますので、授業時間外に机の上にものを置かないでください。また、授業時間外で製図室を使用するときもルールを必ず守るようにしてください。
  • CAD・CG演習では、メディアセンター使用のルールにしたがってください。守らないと使用禁止となり、授業に重大な支障が出るおそれがあります。また、自由時間中でもルールを必ず守るようにしてください。

3.主体的に活動する

  • 柔軟な発想でかたちを考える
  • 日常生活でものの大きさを常に気にしてみる
  • 個人差はありますが、手のひらを広げて親指から小指までの長さはおよそ20cm、親指だけ広げた場合の手の幅は15cm、歩幅はだいたい70cmです。自分の身体寸法を知り、スケール感を養ってください。

4.あいさつをする・顔を売る

  • 授業内容や研究室に興味ある人は、早いうちから教員・研究室とコンタクトを取ることをおすすめします