全員の採点結果を掲示しました(14:00)
全員の採点結果及び修正必要箇所等のコメントを環境建設学科掲示板に14:00に掲示しました。対応が遅れて申しわけありません。
未提出者の提出及び提出してある課題の修正再提出は、紙は小瀬研究室前の封筒、ファイルはToyoNet-ACEで差し替え提出を本日8月5日19:00まで受け付けます。
東洋大学工学部環境建設学科 准教授 小瀬博之
2009年8月 5日
全員の採点結果及び修正必要箇所等のコメントを環境建設学科掲示板に14:00に掲示しました。対応が遅れて申しわけありません。
未提出者の提出及び提出してある課題の修正再提出は、紙は小瀬研究室前の封筒、ファイルはToyoNet-ACEで差し替え提出を本日8月5日19:00まで受け付けます。
2009年7月26日
7月26日(日)現在の図形処理演習課題の提出状況です。又は学科掲示板を見て確認してください。7月31日(金)18:45までに再提出等を受け付けます。用紙は小瀬研究室前の封筒に、ファイルはToyoNet-ACE経由で提出してください。
<確認項目>
2009年7月10日
<講義内容>
<用意するもの>
2009年6月26日
日本における3次元グラフィックス(3DCG)ソフトの業界標準であるShadeを使用して、デザインした遊具を立体的に表現してもらいます。
<おしらせ>
2009年6月19日
本日6月19日が提出期限であったCAD図面について、受講者全員に連絡します。
授業及び機器メンテナンスで使用できない時間を除き、利用することができます。
メディアセンター3階の事務室で
「課題作成のためShadeを利用したいので第4PS室を使わせてください。」
と、使用するソフトと部屋を必ず伝えるようにしてください。
部屋が授業で使われている時間は、メディアセンター3階の階段正面で確認してください。
2009年6月12日
*「第6回-第9回(5/22-6/12)図面の製作」から抜粋
2009年6月 5日
CADによる図面の製作を行います。最初にCAD製図の基礎を学んだあと、模型で製作した遊具の作品の平面図・正面図・断面図をCADで作成します。教室はメディアセンター3階の第4PS室となります。
2009年5月29日
第5回の手書き製図について、未提出者及び書き込み不足や誤りにより再提出が必要な人がいます。次回(6月5日)の授業時間に提出をお願いします。これに伴い、製図室を次の通り開室することにします。製図台で作業する際は、使用のたびに出し入れしてください。作品は演習時に渡しますが、持ち帰れない人は製図室の前方棚にまとめて置いておきます。
製図室開室日時
日時:5月29日(金)〜6月4日(木)8:00〜21:00(6月5日当日も製図室は開けてあります)
除外日・時間:
遊具の模型写真は、次のページからダウンロードしてください。なお、ピントが合わない写真がありますので、後日改めて再撮影を行いたいと思います。自分の写真をダウンロードして、不具合がある場合は小瀬まで申し出てください。
2009年5月15日
第5回(5/15)の授業欠席者は、模型及びA4スケッチのコピーの提出が必要で、さらに手書き図面の課題配布があります。出席状況から判断して、基本的に今後授業に出ないものと思われますが、今回やむを得ず欠席をして、今後授業を継続して受ける意思のある人は、小瀬(2号館4階2443室)まで早急に連絡をください。
また、A4スケッチのコピーのみを未提出であった人は、第6回(5/22)の授業開始時に、手書き図面とともに提出をお願いします。
2009年5月11日
模型又は手書き製図の課外作業のために、製図室を次の通り開室します。なお、授業時間等、正課で製図室が使用される時間には課外作業はできません。
使用にあたっては、製図室使用のルールを守ってください。守らない場合には、開室を取りやめることがあります。
2009年5月 8日
模型及びスケッチのA4コピー(作品名・コンセプト文・学籍番号・氏名を書き加える)の提出を学籍番号順に行う。模型提出の合間は、手書き図面の練習として配付する図面をA3サイズのケント紙に模写すること。
2009年4月16日
生協で購入した製図用品のセットに、「消しゴム」と「工作用紙」が入っていない(工作用紙は1枚のみ入っている)という指摘を受け、店舗でその事実を確認しました。
これらは、全員のセット販売で該当するようです。念のため中身を確認してください。これらの製品については、24日(金)の授業時に業者に配付させます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくご了承ください。
2009年4月14日
<講義内容>
<模型パーツの保管・管理及び注意>
<参考サイト>
2009年4月10日
<講義内容>
2009年4月 9日
<趣旨>
公園などに設置されている遊具は、子どもの情操を育む形態とともに、人体寸法や想定される行動への配慮(安全性の確保にもつながる)、さらに、地域のアメニティ(総合快適性)の向上にもつながる洗練されたかたちが必要とされる。遊具は、子どもが遊ぶときの危険性が指摘されて公園から撤去されるものが多く発生する一方で、少子高齢化社会の中、大人の健康増進のために遊具が設置されている例が増えている。しかし、小さい子どもと大人がいっしょに楽しめる遊具は少ない。そこで本課題は、子育て支援の一助となる子どもも大人もいっしょに楽しめる遊具をみなさんの発想で作成してほしい。遊具のデザインを通して、模型、CAD、CGによる図形の表現方法を習得するとともに、スケール感の体得をめざす。
<課題の用件>
製図用品については、授業で必要なものを大学生協でセットで販売します(税込7,200円)。第1回のガイダンスで申込書を配付するので、4月14日(火)に各自学生ホール教科書販売所(学生ホール食堂棟2階)にある窓口にて申込書を代金とともに提出し、商品を4月16日(木)に受け取ってください。リストを見て、すでに手持ちのものがあればそれを使用してけっこうですし、他の店で同等品を購入してもかまいません。なお、大学生協でも個別購入ができます。
これらの用品は、第2回(4/17)から第5回(5/15)までの授業ではすべての用具を、それ以降も「三角スケール」などを使用します。必要な用具は必ず持参してください。
ほかに、スケッチにおいては鉛筆削りが必要です。これらはセットに含まれていないので各自用意してください。その他必要なものは授業で指示します。
コンピュータ(Windows)を持っている人は、学生版のソフトウェアが購入できます。AutoCAD 2009(学生版、13か月間の使用期限)は定価10,500円(定価・税込み)、Shade 10.5 Basic(アカデミック・ShadeはMacもあります)(メディアセンターに入っているのはShade 10 Standard)が10,000円(定価・税込み)となっています。自分でソフトを持っていることは習得の近道ですので、購入を検討してみてください。大学生協でも購入できます。
<全般>
- 教員の指示に従うこと
- 授業中は作業に集中すること
- 整理、整頓、清掃、清潔を心がけること
- 環境への配慮を心がけること
- 授業中はもちろんのこと、授業時間外でも飲食をしないこと
- 携帯電話は指示されたとき以外は使用しないこと
- 床・机を汚すので、 「スプレーのり」は使用しないこと
- 教室内の備品を持ち出さないこと
- 発生したごみは各自で処理すること(特に消しゴムのかすや包装のビニールなどに注意。廊下のごみ箱に分別して捨てるか持ち帰る)
- いすは終了後に必ず机の下に入れること
- ロッカーは共同で使用するので、ひとりで場所を占有しないこと。また、紛失のおそれがあるので、製図用具や貴重品を置かないこと。
- 最後に教室を出る人は、必ず照明、空調を消すこと
- 机を傷つけないように、カッターを使うときには必ず「カッターマット」を敷くこと
- 未使用の工作用紙や完成した模型、ケント紙などは、保管場所を指示するので、学籍番号と名前を書いて所定の場所に置くこと
- 不明な点は担当教員に問い合わせること
1.欠席・遅刻・途中退出をしない、課題はきちんと提出する
- 何かしらの形で出席を確認します
- 出席状況が悪い場合、単位の認定をしません
- 課題の提出で採点が行われますので、要件となっている課題はすべて提出する必要があります
2.ルールに従う
- 話を聞く時間、作業する時間等を明確にします。話している時間に作業をしていると的確に情報が伝わりません。小瀬の指示に従ってください。
- 小瀬が話をしているときは絶対に私語をしないでください。
- 製図室使用のルールにしたがってください。製図室は他の科目でも使用しますので、授業時間外に机の上にものを置かないでください。また、授業時間外で製図室を使用するときもルールを必ず守るようにしてください。
- CAD・CG演習では、メディアセンター使用のルールにしたがってください。守らないと使用禁止となり、授業に重大な支障が出るおそれがあります。また、自由時間中でもルールを必ず守るようにしてください。
3.主体的に活動する
- 柔軟な発想でかたちを考える
- 日常生活でものの大きさを常に気にしてみる
- 個人差はありますが、手のひらを広げて親指から小指までの長さはおよそ20cm、親指だけ広げた場合の手の幅は15cm、歩幅はだいたい70cmです。自分の身体寸法を知り、スケール感を養ってください。
4.あいさつをする・顔を売る
- 授業内容や研究室に興味ある人は、早いうちから教員・研究室とコンタクトを取ることをおすすめします