2008年01月26日

まちなか発表会についての掲載記事

 東洋大学ホームページに、当日のレポートが掲載されています。
http://www.toyo.ac.jp/news/detail.php?news_id=928
 1月26日付読売新聞(埼玉版)に、「東洋大工学部実習授業 学生発 川越の街づくり」という見出しで、現代GPとまちなか発表会について詳しく掲載されています。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080125-OYT8T00751.htm

 今後の動きについては、東洋大学現代GPホームページ
http://gp.eng.toyo.ac.jp
に掲載します。

スライド(図面)の修正について(1月31日まで延長)

 体裁の修正は発表前に行っています。昨日の発表を経て修正が必要と判断したチームは、手元のファイルを修正する前に小瀬まで連絡をください。体裁の修正を行ったファイルを送ります。
 そのファイルを用いて修正を行い、1月31日(火)15:00(延長しました)まで小瀬に直接、またはメール(容量が10MB以下に限られているので注意)で提出してください。採点は、最終的な図面をもとに行います。

2008年01月21日

東洋大学現代GP 図形処理演習「まちなか発表会」(1/22)

発表会当日の配布資料をPDFファイルで掲載しました。
http://team-6.eng.toyo.ac.jp/drawing-ex2007/documents/toyo-gp20080122.pdf(3.6MB)

日時:2008年1月22日(火)13:10-18:30(終了予定)
場所:川越プリンスホテル 5階 ティーローズ(川越市新富町1-22,本川越駅上)
http://www.princehotels.co.jp/kawagoe/
内容:環境建設学科2年生31チームによる演習課題『アメニティタウン川越をめざした街の現状把握と将来の街のデザイン提案』の成果発表

*公開発表会ですので、市民の方、現代GPに関心を持つ方など、自由に聴講ができます。長時間にわたる発表なので、31チームの発表をいくつかのセッションに分けて、ご都合のつく時間や興味のあるテーマを選んで聴講していただければ幸いです。

【セッション及び地区番号・地区名・タイトル】

セッション0:あいさつ・課題内容の説明・取組紹介・セッション概要・用紙配布等(13:10-13:30)

セッション1:川越駅・川越市駅・本川越駅前における交通または広場の整備(5題:13:30-14:04)
03 川越市駅地区「時と人が流れる川越市駅へ」
07 クレアモール北地区「クレアモール北地区」
04 本川越駅地区「DAY AFTER TOMMOROW in kawagoe」
14 中原町地区「中原町付近の新計画」
01 川越駅東口駅前地区「川越駅北口環境計画」

セッション2:観光の中心である一番街・鐘つき通り・菓子屋横丁の小拠点づくり(4題:14:04-14:36)
18 一番街南地区「日本の文化を知れるくら造りの街並み」
20 鐘つき通り周辺地区「蔵造りの町並み保全計画」
19 一番街北地区「2008年 川越蔵作り改造計画」
24 菓子屋横丁地区「菓子屋横丁計画」

休憩1(14:36-14:46)

セッション3:新河岸川に親しむまちづくり(4題:14:46-15:18)
25 濯紫公園周辺地区「石原橋付近の道路」
23 東明寺橋周辺地区「景観を尊重した安全な町作り」
27 川越氷川神社周辺地区「氷川改革2007」
35 仙波河岸史跡公園周辺地区「かつての船着場「仙波河岸史跡公園」」

セッション4:道路整備による交通の円滑化と安全の確保(4題:15:18-15:50)
13 東田町地区「閑静な住宅街東田町」
05 中央通り南地区「道 2008」
11 通町地区「2008年ちょっと改革宣言in通町」
31 中院周辺地区「古きよき時代と現代建造物との共存」

休憩2(15:50-16:00)

セッション5:行政サービスの拠点施設の整備または再生(4題:16:00-16:32)
02 川越駅西口区画整理第二工区「地域ふれあいセンターで西口を活気溢れる街に」
12 川越駅西口区画整理第一工区「新市役所と駅前」
22 川越市役所周辺地区「今の市役所とこれからの市役所」
28 川越市市民会館周辺地区「歩行者を優先とした危険のない景観のよいまちづくり」

セッション6:まちなかにおけるポケットパークの整備(5題:16:32-17:12)
06 クレアモール南地区「八幡通りを美しい景観にするための計画立案」
16 大正浪漫夢通り周辺地区「快適で活気ある街づくり」
09 連雀町地区「小江戸川越残しつつ開発が進んだ連雀町」
29 三久保町地区「古風な町並みを残しながらの町づくりー三久保町ー」
15 松江町地区「松江町のまちづくり計画」

休憩3(17:12-17:22)

セッション7:緑豊かな公園の整備または再生(5題:17:22-18:02)
10 六軒町地区「All Clean And Green 川越という美」
32 川越城本丸御殿周辺地区「自然と調和した歴史ある建物を最大限生かした観光地」
33 郭町地区「かつての川越城の曲輪、郭町」
30 喜多院周辺地区「喜多院」
34 小仙波町地区「閑静な住宅街の小仙波町」

セッション8:意見・総評・授業評価アンケート・用紙回収等(18:02-18:30)

*各チームの調査内容・提案内容の詳細は、
http://team-6.eng.toyo.ac.jp/drawing-ex2007/002734.html
のコメントを、
各チームが共同で作成した「川越アメニティマップ2007」は、
http://team-6.eng.toyo.ac.jp/kawagoe-amenitymap2007/
をご覧ください。地区の中心に黒いマーカーが置かれており、その周辺のマーカーのそれぞれに写真と説明があります。

2008年01月08日

課題の提出及び発表について

<課題提出>
日時:2008年1月16日(水)16:30-19:00(当初の予定17日より1日早くなりました。小瀬は18:00以降対応します。)
場所:環境建設学科製図室(2301)
提出物:

  1. 作品の概要(1月15日中に事前提出すること。このページの「コメントを投稿」に入れて投稿することで提出となる。名前は地区番号を半角で、メールアドレスは記入者との連絡が取れるアドレス[非公開です]を入れて、コメント欄に記入すること。下の記入例を参考にすること。内容は即公開される。)
  2. PowerPointファイル(USBメモリなどに持参して、4枚のスライドを1つのファイル内にまとめて提出してください。ファイル名は、半角数字で1地区であれば「01」としてください。)
  3. 模型(チェックのみ)

提出要件(課題説明の再掲):
  • 1枚目:現状調査の結果(アメニティマップ)[初回の中間発表のもの、または修正・作成し直したもの]
  • 2枚目:計画立案[2回目の中間発表のもの、または修正・作成し直したもの]
  • 3枚目:全体図(立地図・配置図)、寸法を取った部分詳細図(平面図・立面図・断面図)、立体図(アクソノメトリック、アイソメトリック、パースなど)、模型写真(作成した模型の写真を貼り込む,模型の現物も最終発表で示す)
  • 4枚目:地区内および周辺への波及効果および影響、環境への配慮、実現に向けての課題など

<まちなか発表会>
日時:2008年1月22日(火)13:10開始〜18:30終了予定
場所:川越プリンスホテル 5階 ティーローズ(川越市新富町1-22,本川越駅上)
http://www.princehotels.co.jp/kawagoe/で確認ください。
発表者:履修者全員(31チーム)
発表内容:スライドを用いて演習の成果を発表(模型を持参しての説明も可)
発表時間:8分(質疑を含むので、発表は5分でまとめてください)
プログラム:1月20日までに図形処理演習のWebページに掲載します。リーダーにはメールでURLを通知します。
現代GPの次のページに公開行事として掲載しています。
http://gp.eng.toyo.ac.jp/000008.html

<コメントの記入例(各チームのコメントを発表会において資料として配布します)>
【地区】21・喜多町地区
【チーム名】チーム・マイナス6%
【メンバー】小瀬博之・中田貴勝
【タイトル】平成の歴史を後世に残す喜多町のまちづくり
【現状と課題の概要】(スライド1枚目の概要・300-400字程度):
 川越城下で繁華街の中心であった札の辻の北東にあたる地区であり、かつての花街の雰囲気を残している。裏宿通りを中心とする閑静な住宅地は、小中学校の通学路にもなっており、歩行者が自動車を避けるのに適している。
 一方、飲み屋が4件ある一角は、住宅の荒廃が進んでいるところもあり、歩いていても不安を感じさせる場所である。
 観光客の流れは、すぐ近くに蔵造りの街並みがあっても裏通りには及んでいない。また、駅前から北に進行しているマンション化もここまでは及んでいない。
 建物の建ち並ぶ裏通りの雰囲気を残しながら、新たな住民を引き入れて活気を回復させ、川越のリピーターが訪れて街を楽しむことができるようなまちにする必要がある。
【計画の概要】(スライド2・3枚目の概要・400-600字程度):
 この地区のまちづくりのテーマを「平成の歴史を後世に残す喜多町のまちづくり」として、次の4つの提案を行った。
・住宅と商業施設が混在する歩いて安心なまちづくり
 建物を改修・改築して、商業施設を誘致し、高澤通りに平行する裏通りに歩行者を誘導させ、安全性を確保するとともに、まちに回遊性を持たせて活性化を図った。
 また、新旧の住居と商業施設を混在させることによって、街並みの時間的な継続性を持たせるとともに、定住する住民の増加を図った。
・伝統的建造物群保存地区にならった街並み
 建物の高さは、地区計画の制度を活用して、伝統的建造物群保存地区並みの制限を設けることにした。また、現在の建物に用いられている意匠をもとに、近隣地区の街並みと調和するデザインコードを作成した。
・市役所移転後の敷地との接続
 川越市では、現在の市役所を川越市西口に移転する計画がある。喜多町地区は市役所に隣接していることから、銭湯の保存を核として、平成の歴史を後世に残す商業施設を配置した。
・環境配慮計画
 高澤通りは、南面に位置していることから、建物の屋根に太陽光発電を導入して一部電力を賄うようにした。また、地区の資源をリサイクルする拠点を設けた。
【実現への課題等】(スライド4枚目の概要・300-400字程度):
 古くからの街並みを保存しながら、新たな住宅・商業施設を計画していくこの計画は、実現までに1世代(30〜40年)の期間がかかるものと考えられる。通常、市街地再開発を行う場合、大規模な空間が施設ができるものの、街並みは一変し、元から住んでいた人も引っ越してしまう。そのような開発とは異なり、今後の市街地活性化のために、残すべき街並み、建物は残しつつ、計画的にまとまった大きさの敷地を確保できるよう、地区内での移住を行うなど、住民を地区内にとどまらせる、または、子ども世代が地区内に戻ってくる実施計画を作り上げることが、実現に向けて求められる。

2007年12月18日

No.11(12/11)設計・製作(4) 中間チェック(各チームへのメモ・コメント掲載)

日時:2007年12月11日(火)13:10-16:20
場所:13:10環境建設学科製図室集合

<おしらせ>

<スケジュール>

  • 13:30-16:20 各チームの中間チェック(出席は中間チェックのときに行う、終了時の点呼は行わない)
  • 前半に製図室、後半にメディアセンターを巡回してチェックを行う(ホワイトボード希望順序を記入)ので、スケッチ・図面・模型等を見せられるようにしておくこと。

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図形処理の1:50のAutoCAD図面を1:20・1:100・1:200・1:400・1:500・1:1000にしたもの

 図形処理で作成した遊具の図面は1:50の縮尺でした。これを1:100・1:200・1:400・1:500にしたものをダウンロードできるようにしました。もし、ほかの縮尺が必要な場合は小瀬まで問い合わせください。
 元である1:50の図面を含めて、下記URLからダウンロードできますので活用ください。
 描ける図面の寸法の説明が間違えていたので修正しました。また、ダウンロードできなかった図面をダウンロードできるようにしました。図面中に縮尺スケールを追加して新しい図面に差し替えました。また、1:20と1:1000を追加しました。

<ダウンロード>(右クリックして「対象をファイルに保存...」を選ぶ)

2007年12月11日

よくある質問(FAQ)

<よくある質問(FAQ)>
 課題の設計・制作・提出にあたって、よくある質問を掲載しています。不明な点は随時小瀬に問い合わせください。

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2007年12月04日

図形処理演習2007作品集(中間発表)

 2007年11月13日に行われた中間発表の際のプレゼンテーション資料をPNG形式(編集不可)で掲載しています。閲覧ページはパスワードがかかっています。下記URLにアクセスし、授業でアナウンスしているパスワードを入力してください。

http://team-6.eng.toyo.ac.jp/drawing-ex2007pp1/

<参考資料>(パスワードは共通です。2006年度の最終成果物は掲載準備中です)


2007年11月27日

No.09-13(11/27-1/8) 設計・制作

日時:2007年11月27日・12月4日・11日・18日・2008年1月8日(火)13:10-16:20
(1/15まで延長の可能性を検討中)
場所:13:10環境建設学科製図室集合、
なお、メディアセンターは第1PS室(68名教室)、マルチメディア演習室(30名教室、AutoCAD使用可)を確保しています。CAD/CAL実習室は他の授業で使われているので、Shadeは使用できません。

<講義内容>

  • 設計・制作(現地調査、文献調査、図面作成、模型作成等)
  • 相談等
  • 最終発表エントリーシートの提出(1/8予定)
  • 提出方法・発表方法の確認(1/8予定)
<出席確認について>
  • No.10-12において学外で調査するチームは、事前に小瀬までメールで申請すること
  • 学外で調査したチームは、証拠となる写真を撮影して小瀬に14:50までに送ること
  • 学内で作業するチームは、13:10に製図室に集合すること。作業内容を確認してチームでの作業を進めること。
  • 学内・学外に関わらず、16:00に全員製図室に集合すること
<課題『アメニティタウン川越をめざした街の現状把握と将来の街のデザイン提案』について>
<中間発表の成果物>
  • 図形処理演習の中間発表(11月13日実施)で提出された図面(準備中)

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2007年11月16日

No.08(11/20) 現状調査(3) 3回目の実地調査

日時:2005年11月20日(火)13:10-16:20
場所:各チームに割り当てられた調査地区(製図室には集合しない)

<連絡>

  • 各チームのPowerPointプレゼンテーションのサーバへの掲載は準備中です。掲載次第このページでアナウンスします。
  • 今後の課題内容については、課題『アメニティタウン川越をめざした街の現状把握と将来の街のデザイン提案』についてを改めて確認してください。今回から「第2期:設計・製作」の作業に入ります。
  • 調査前に各チームで必要な地図を自分たちで印刷しておいてください。
  • また、PowerPointで作成したスライドを印刷して持参してください。PowerPointの印刷時に、プリントダイアログで「用紙サイズに合わせてプリントする」を選んでください。もとのサイズがA1なので、これを選ばないと部分的にしか印刷されません。メディアセンターの場合は、用紙設定でA3を選べば、比較的大きな図面を得ることができます。
  • チームの提案内容によりますが、川越市ホームページ(市政情報)で「川越市総合計画」「川越市のまちづくり」「川越市の環境」あたりを中心に事前に必要な情報を手に入れてください。不明な点は、事前に川越市役所の担当等へ問い合わせの上、当日窓口に行くなり、資料の請求をしてください。

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