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地域産業共生研究センターとは

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  循環型の地域を構築することは、 21世紀のわが国のみならず経済成長の著しいアジア諸国の都市圏にとっても最重要の課題といえます。
  東洋大学地域産業共生研究センターでは、 東洋大学川越キャンパス内に循環共生型の建設物再生を実践するデモンストレーション施設や、 自然共生型の水系浄化技術実験装置を設置して、 建設物の構築から有機物循環まで地域での物質循環を促す先進的な技術システムと、 それを地域に展開する社会システム研究を進める、画期的な産学協働研究プロジェクトを推進します 。(上図左は川崎タウンの実写、右はエコタウン資源循環イメージ図です。)
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低炭素都市・地域づくりシンポジウムを川越で開催しました

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東洋大学・川越市 連携シンポジウム

低炭素都市・地域づくりシンポジウム
   ――低炭素社会に向けての川越からの発信――

 東洋大学は「川越学:持続型共生教育プログラム」(現代GP)並びに「地域産業共生研究センター(CRIS):持続可能な地域と産業の共生社会のシナリオづくり」(産学連携研究推進事業)を地域、企業、自治体と連携しつつ研究を進めてきました。今回のシンポジウムでは、これらの成果をご報告するとともに、行政、企業、市民と研究者が低炭素都市づくりに向けての知識を共有する場となりました。
 60名を越える一般の方にご参加いただき、活発なパネルディスカッションの機会を得られましたことをこの場を持ちまして感謝いたします。ありがとうございました。

以下は当日の様子です。左は講演時、右はパネルディスカッションのときに提言される内閣官房 浜島直子氏。
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日時:2009年3月20日(金・祝) 13時~17時
会場:川越東武ホテル 3F「瑞光」
式次第

◎講演
  ・川越学の実践と今後の課題                          東洋大学 工学部 教授 尾崎晴男
  ・低炭素都市の実現に向けた産官学連携                 東洋大学 工学部 教授 藤田壮
  ・循環・共生社会における木造建築の可能性と役割-住宅と学校施設から考える
                                             東洋大学 工学部 教授 松野浩一
  ・地域における分散型の水・エネルギー利用システム          東洋大学 工学部 准教授 小瀬博之
  ・川越市が進める温暖化対策の取り組み                  川越市環境部参事兼環境政策課長 島田友行

◎パネルディスカッション
テーマ:川越の自然と文化を活かす低炭素都市づくりに向けた取り組みと課題

[コーディネーター]
  東洋大学 工学部 教授                            藤田壮
[パネリスト]
   川越市環境部参事兼環境政策課 課長                   島田友行
   内閣官房地域活性化統合事務局 主査                  浜島直子
   積水化学工業株式会社 環境・ライフラインカンパニー 部長   中島古史郎
   東洋大学 工学部 准教授                           小瀬 博之

主催:東洋大学 現代GP、東洋大学 地域産業共生研究センター(CRIS)
共催:東洋大学大学院工学研究科、東洋大学工業技術研究所
   東洋大学 木と建築で創造する共生社会研究センター(WASS)
後援:川越市


川越キャンパス市民大学講座の全5回が終了しました。

東洋大学川越キャンパス市民講座として、環境建設学科が主体とする講座を11月22日から12月20日の土曜日にかけて全5回開催しました。
 社会的な関心が急速に高まっている地球温暖化問題について、その科学的な事実を体系的に整理したうえで、具体的な暮らしや、企業のビジネス、都市の仕組みを変える取り組みについて、「東洋大学地域産業共生研究センター」の産学連携研究例を含め、わかりやすく紹介しました。

以下は第4回、12月13日と最終回、12月20日の様子です。
左は第4回で「地域と共生する技術と仕組み」について講演する東洋大学地域産業共生研究センター 専任研究員、村野氏。右は最終回で「低炭素社会のあり方」について講演された同センター客員研究員、中島氏。

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コース:川越キャンパス 市民大学講座
講座名:脱温暖化社会への処方シナリオ - 自然共生で創る暮らしとビジネス -
日程・講師

第1回 11月22日(土) 地球温暖化のマコトと誤解と - 社会の転換期? -
(藤田壮 東洋大学工学部環境建設学科教授)

第2回 11月29日(土) 持続可能な地域づくりと市民の暮らし 
(尾崎晴男 東洋大学工学部環境建設学科教授)

第3回 12月 6日(土) 水とエネルギーの循環が暮らしを支える 
(小瀬博之 東洋大学工学部環境建設学科准教授)

第4回 12月13日(土) 地域と共生する技術と仕組み 
(村野昭人 東洋大学工学部環境建設学科特任講師)

第5回 12月20日(土) 低炭素社会のビジネスモデルと企業の社会貢献
(中島古史郎 積水化学工業株式会社 環境・ライフラインカンパニー部長、東洋大学地域産業共生研究センター客員研究員)

時間:13:00-15:00(120分)
会場:東洋大学 川越キャンパス2106教室(川越市鯨井2100)
受講料:無料(申込受付は終了しています)
定員:200名

詳しくは以下のパンフレットをご覧ください。
東洋大学第28回 市民大学講座パンフレット


産学連携セミナーin 東洋大学川越キャンパス を開催(2008.9.26)

住宅建築技術の最新動向
 -住宅の快適環境・安心・安全を考える-

というテーマで産学連携セミナーが東洋大学において開催されました。

日時;9月26日(金) 14:00~18:00
会場;東洋大学川越キャンパス 1号館会場他
内容;第1部 セミナー
     ①講演
     ②研究発表
    第2部 学内施設見学
主催;埼玉りそな産業協力財団 埼玉りそな銀行 東洋大学工業技術研究所
協力;東洋大学地域産業共生研究センター 東洋大学木と建築で創造する共生社会研究センター

詳しい内容については「産学連携セミナー in 東洋大学」のご案内(PDFファイル195KB)をご覧ください。

以下は当日のセミナーの様子です。
上段左から①の講演において「高断熱・高気密化とこれからの住宅」というテーマで講演を行った東洋大学 建築学科 土屋教授、右は②の研究発表において「サツマイモ屋上緑化の生育状況及び温度抑制効果に関する研究」というテーマで発表をする東洋大学 環境建設学科 小瀬准教授。下段左は第2部の施設見学で東洋大学地域産業共生研究センターの実験住宅を見学する参加者の様子、右は大学研究者、産学連携担当職員との交流会の様子です。

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東洋大学大学院オープンカレッジ講座にて藤田センター長が講演(2007.12.15)

2007年度秋学期 東洋大学大学院オープンカレッジ講座を開催

 2007年度秋学期 東洋大学大学院オープンカレッジ講座(10月から1月)の第10回目の講義を藤田センター長が担当しました。

日時;12月15日(土) 14:00~16:00
場所;東洋大学川越キャンパス(東武東上線 鶴ヶ島駅下車東口から 徒歩約10分)
主催;東洋大学大学院工学研究科 環境・デザイン専攻
共催;川越シティカレッジ
    東洋大学 木と建築で創造する共生社会研究センター
講義題目;木の活用と地域産業共生システム
受講料;無料
申込;終了

詳細については次のオープンカレッジ講座のご案内をご覧ください。PDFファイル(244KB)

県内大学研究交流フォーラムに於いて藤田センター長が講演(2007.10.10)

10月に県内大学研究交流フォーラム~環境・資源循環・リサイクル分野~を開催

日時;2007年10月10日(水) 13:30~17:00
場所;新都心ビジネス交流プラザ 4F会議室(JRさいたま新都心駅下車徒歩8分)
主催;(財)本庄国際リサーチパーク研究推進機構/埼玉県産学連携支援ネットワーク会議
講演題目;「産業と都市が連携する低炭素社会形成の技術・政策シナリオ研究の事例紹介」
申込; 以下のHPからどうぞ。
財団法人 本庄国際リサーチパーク研究推進機構

詳細については次の県内大学研究交流フォーラムのご案内をご覧ください。PDFファイル(418KB)

速報 !! アースデイ・イン・川越2007に当センターが参加(2007.09.30)



あいにくの雨模様の中、今年で9回目を迎えたアースデイ(会場;川越市 鏡山酒造跡地)は1000人もの来場者を迎え、盛況でした。
当センターが企画運営したサーモグラフィ(熱画像)体験は子どもたちにもわかりやすく好評で、多くの親子連れが参加。地球の未来について考える有意義な一日となりました。

左上はサーモグラフィについて来場者に説明する小瀬センター幹事長 左下は会場全体の様子




アースデイ・イン・川越2007についての詳しい内容は以下をご覧ください。








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地域産業共生研究センターは木造実験住宅の解体実験を実施(2007.09.14)

  
 東洋大学 地域産業共生研究センターでは、循環共生型の住宅システムの開発として、川越キャンパス内で実験住宅を設計施工して、その構造性能、室内環境性能、生産性について実証実験を行ってまいりました。
 このたび、実験住宅の解体を行い、解体に必要な人工数の把握、解体材の再利用可能性の部位ごとの検証を行います。また、解体材を用いた再築実験を平成20 年1 月~3 月に実施する予定であり、解体前と再築後の構造性能を比較することで、再築システムの有効性を検証します。
解体のスケジュールは下記のようになっております。

■解体スケジュール(予定)
8/27~8/31 準備作業(足場の設置,瓦の取り外しなど)
9/3~9/4 建具・サッシ取り外し
9/5~9/8 野地板・床板・土壁・外壁の撤去
9/10~9/14 小屋組解体・軸組解体
(天候等の影響で、スケジュールが変更となる可能性があります。)
是非一度、解体の状況をご覧ください。

尚、詳しくは以下のプレスリリースをご覧ください。
CRISプレスリリース

イノベーションジャパン2007-大学見本市に参加(2007.09.12~14)

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■ 9月12~14日に、国内最大規模の産学イベント、イノベーションジャパン2007~大学見本市~ が東京国際フォーラムで開催されました。地域産業共生研究センターは「企業間の資源循環利用を促進するGISデータベースシステムの開発」というタイトルで環境のカテゴリーに出展し、パネル展示および開発したシステムのデモを行いました。ブース来場者は製造業、廃棄物処理業、行政、マスコミなど、3日間で300名にのぼり、それぞれに活発な意見交換を行うことができました。
§写真左は会場の様子、右はブース(K-10)の様子

■来場者との意見交換を紹介します。

◎地域産業共生研究センターの研究に関して
Q;このセンターにおける産官学連携の特徴は何ですか?
A;企業や行政のニーズを的確に汲み取った研究を推進していることです。

◎GISデータベースシステムの機能に関して
Q;このような機能を持つ,既存のシステムはないのですか?
A;環境負荷削減効果の算出機能などがオリジナルです。
Q;GISを利用することにどのようなメリットがありますか?
A;統合的な循環利用計画を提案・評価することが可能となり,行政の廃棄物施策支援につなげることが
できます。

◎GISデータベースシステムの展開に関して
Q;川崎以外の地域に応用できますか?
A;臨海部全体へ,さらには関東圏全体へと対象を拡大させることも視野に入れています。
 
§詳しくは以下をご覧ください。

「川崎都市産業共生国際ワークショップ」を東洋大学地域産業共生研究センターが開催(2007.09.07)

東洋大学地域産業共生研究センターは同国際ワークショップ(2007年9月7日 於川崎市産業振興会館)を川崎市と協力して開催しました。
 このワークショップでは川崎臨海部で始まっている資源循環の現状や可能性、アジアへの展開の可能性について活発な議論が展開。藤田センター長は「川崎市における地域産業共生研究を通じて明らかになった事実とそのビジネス・施策への提言」というテーマについて研究成果を発表しました。

詳しくは以下の川崎市のHP、または神奈川新聞での掲載記事をご覧ください。
川崎市 HPより「川崎都市産業共生国際ワークショップ」のご案内
神奈川新聞 (2007年9月8日掲載)

  

東洋大学地域産業共生研究データベース

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